2016年11月30日水曜日
2016年11月28日月曜日
クマ
木の塊のどこかに確かなものがいる。
それに出会えるのか、出会えないのか、僕にはわからない。
すぐそこにいるのに彫り出せない苦しさ。
すぐそこにいると感じ、彫りだそうとする嬉しさ。
ひょこっとその姿を見せてはくれないだろうか。
彫刻刀を持った僕の右手は一彫り、一彫り、訪ね続けている。
11月29日から「ギャラリー上がり屋敷」さんで作品の展示をします。
僕は、11/29、12/3、12/4と在廊します。
皆様にお会いでるのを楽しみにしております。
それに出会えるのか、出会えないのか、僕にはわからない。
すぐそこにいるのに彫り出せない苦しさ。
すぐそこにいると感じ、彫りだそうとする嬉しさ。
ひょこっとその姿を見せてはくれないだろうか。
彫刻刀を持った僕の右手は一彫り、一彫り、訪ね続けている。
11月29日から「ギャラリー上がり屋敷」さんで作品の展示をします。
僕は、11/29、12/3、12/4と在廊します。
皆様にお会いでるのを楽しみにしております。
2016年 11月29日~12月11日
Agariyashiki Winter Exhibition 2016
前期 11月29日(火)~12月4日(日)
13:00~18:30
大住 潤 伊佐知也 持永貞子
後期 12月6日(火)~12月11日(日)
13:00~18:30
大住 潤(前期、後期展示いたします)
殿内みつ子
作者在廊日 11/29 12/3 12/4
ギャラリー上がり屋敷
東京都 豊島区 西池袋2ー32-6
tel 080ー4181-0101
2016年11月25日金曜日
おしらせ
絵美さんと富貴子さんのドキュメンタリー「kapiwとapappo 〜アイヌの姉妹の物語〜」が、渋谷ユーロスペースにて12月2日まで、レイトショーで上映されています。詳しくはこちらから。
監督は、佐藤隆之さんです。
親しみある人たちが、それぞれこうして大切にしたいと思っていることに真摯に取り組んでいる。
そのことが嬉しく、僕もまっすぐに、自分の仕事に取り組んでいこう!と思うのでした。
妻もちょこっと出てるみたいです。見に行きたいけど、行けるかな…
そして、もうひとつ。
クマのマフラーを編んでくれた酒寄剛史さん(tsutae)が、吉祥寺の「CLOSET」
で個展をしています。期間は11月22日~27日までです。
僕の彫ったボタンも使ってくれています。ギリギリのお知らせですみません。
監督は、佐藤隆之さんです。
親しみある人たちが、それぞれこうして大切にしたいと思っていることに真摯に取り組んでいる。
そのことが嬉しく、僕もまっすぐに、自分の仕事に取り組んでいこう!と思うのでした。
妻もちょこっと出てるみたいです。見に行きたいけど、行けるかな…
そして、もうひとつ。
クマのマフラーを編んでくれた酒寄剛史さん(tsutae)が、吉祥寺の「CLOSET」
で個展をしています。期間は11月22日~27日までです。
僕の彫ったボタンも使ってくれています。ギリギリのお知らせですみません。
2016年11月19日土曜日
最後の最後までわからない
最後の最後までわからない。
彫っている木が、どんな表情を見せてくれるのか。
淡々と彫りながら、いつも僕は待ちどうしく思う。
そして、顔を彫るときはいつもこわい。
ほんのちょっとした彫り加減で表情を変えてしまうから。
だからこそ、真剣に謙虚に木と関わろうと思うのかもしれない。
彫っていて、時々可笑しくなるのは、
真剣な僕と、
生まれてくる生命たちの表情が対照的だからだろうか。
2016年11月12日土曜日
2016年11月10日木曜日
お知らせ
すっかり寒くなりストーブの季節となりました。
「工房からの風2015」出展以来、
何かに取り憑かれたように彫ってきた大切な気持ち、
そして気がついたこと。
今年最後の出展のお知らせです。
2016年 11月29日~12月11日
Agariyashiki Winter Exhibition 2016
前期 11月29日(火)~12月4日(日)
13:00~18:30
大住 潤 伊佐知也 持永貞子
後期 12月6日(火)~12月11日(日)
13:00~18:30
大住 潤(前期、後期展示いたします)
殿内みつ子
作者在廊日 11/29 12/3 12/4
ギャラリー上がり屋敷
東京都 豊島区 西池袋2ー32-6
tel 080ー4181-0101
2016年10月5日水曜日
2016年9月25日日曜日
こんなことありました。
2016年9月8日木曜日
ピアス
随分前からオーダー頂いていたピアスが出来上がりました。
依頼主から、ピアスの中に石を入れて欲しいとの希望がありました。
それを可能にするにはどうしたらいいのかを考えに考え、依頼主にも協力してもらい、共に作り上げたピアスです。
苦労した分、依頼主にとって特別なものになったのではないかと思います。
僕もとても貴重な経験をさせて頂きました。
随分お待たせしている方々のオーダーをしつつ、制作にも力を入れていきたいと思います。
(申し訳ありませんが、現在、オーダーはお受けしていません)
2016年8月29日月曜日
初個展を終えて
大住 潤 初個展 お越し下さった皆様、暑い中、雨の中、ありがとうございました。
また、作品をお買い上げ頂きました方々、
会期中の展示をご了承頂きましてありがとうございます。感謝しております。
わざわざ遠方からいらしゃった皆様、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
そして、ヒナタノオトの皆様、このような機会を設けて下さり、
また作品を大事に扱って頂きありがとうございました。
僕は星野道夫さんのエッセイを読み、生きるということを真剣に考えるようになりました。
「限られた時間の中を生きている」と語っていた星野さんの切実な体験から出てくる言葉は僕の心に沁みて、読む度に僕は、本当にやりたいと思うことを大切にしよう、と思うのでした。
でも、はじめの行動を起こすときはいつも、不安と希望の間を行ったり来たりしていました。
木彫りの師匠に出会い、初めて彫刻刀を持って木を彫った時、「間違った」と思いました。
こういう作業は、器用な人じゃないとできないと感じたからです。
北海道に熱い想いを持って師匠を探しに行き出会えたのに、「木彫」は自分には向いていないことに気づいて、その時はとてもショックを受けました。
ですが、憧れの師匠が目の前で木を彫っている姿に、自分もこうなりたいと励まされ、
’ただ好きな気持ち’を大切にコツコツやってきました。
木彫りの師匠が亡くなり、道に迷っていた僕に、彫刻とは何なのかを教えてくれたのが、根付彫刻の師でした。
ある展覧会でその師が彫った根付彫刻に出会い、その造形の哲学的な美しさに感動しました。
探し求めていたことが、そこにあるような気がしました。
そして、その師の下で学びたいと思い始めていた僕は、1年間考え、
今日こそはと電話の受話器を取るのですが、結局かけられず・・・という日々を1ヶ月過ごしました。
そんな時に、星野さんの言葉は、再び深く僕を勇気づけてくれました。
「大切なことは、出発することだった」と。
緊張しすぎてかなり言葉はたどたどしかったと思うのですが、僕の真剣な想いに、師は静かに耳を傾け、直接会って話をしよう、と言ってくださいました。
緊張から解放され、僕は、喜びで満たされていました。
本当にやりたいことを大切にしようと「生きてきた」10年間の時間が、今、僕にクマを彫らせてくれています。
そして、それを喜んで下さる方、楽しみにしていて下さった方に、初個展の場で出会うことができたこと、幸せに思い、その時間を共に歩んでくれた妻に特別な感謝をしています。
また、作品をお買い上げ頂きました方々、
会期中の展示をご了承頂きましてありがとうございます。感謝しております。
わざわざ遠方からいらしゃった皆様、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
そして、ヒナタノオトの皆様、このような機会を設けて下さり、
また作品を大事に扱って頂きありがとうございました。
僕は星野道夫さんのエッセイを読み、生きるということを真剣に考えるようになりました。
「限られた時間の中を生きている」と語っていた星野さんの切実な体験から出てくる言葉は僕の心に沁みて、読む度に僕は、本当にやりたいと思うことを大切にしよう、と思うのでした。
でも、はじめの行動を起こすときはいつも、不安と希望の間を行ったり来たりしていました。
木彫りの師匠に出会い、初めて彫刻刀を持って木を彫った時、「間違った」と思いました。
こういう作業は、器用な人じゃないとできないと感じたからです。
北海道に熱い想いを持って師匠を探しに行き出会えたのに、「木彫」は自分には向いていないことに気づいて、その時はとてもショックを受けました。
ですが、憧れの師匠が目の前で木を彫っている姿に、自分もこうなりたいと励まされ、
’ただ好きな気持ち’を大切にコツコツやってきました。
木彫りの師匠が亡くなり、道に迷っていた僕に、彫刻とは何なのかを教えてくれたのが、根付彫刻の師でした。
ある展覧会でその師が彫った根付彫刻に出会い、その造形の哲学的な美しさに感動しました。
探し求めていたことが、そこにあるような気がしました。
そして、その師の下で学びたいと思い始めていた僕は、1年間考え、
今日こそはと電話の受話器を取るのですが、結局かけられず・・・という日々を1ヶ月過ごしました。
そんな時に、星野さんの言葉は、再び深く僕を勇気づけてくれました。
「大切なことは、出発することだった」と。
緊張しすぎてかなり言葉はたどたどしかったと思うのですが、僕の真剣な想いに、師は静かに耳を傾け、直接会って話をしよう、と言ってくださいました。
緊張から解放され、僕は、喜びで満たされていました。
本当にやりたいことを大切にしようと「生きてきた」10年間の時間が、今、僕にクマを彫らせてくれています。
そして、それを喜んで下さる方、楽しみにしていて下さった方に、初個展の場で出会うことができたこと、幸せに思い、その時間を共に歩んでくれた妻に特別な感謝をしています。
2016年8月24日水曜日
お知らせ
個展初日、2日目、お越し下さった皆様、ありがとうございました。
とても嬉しく、ありがたいなと思う時間でした。
会期後半も、見て下さる方にとって良い時間となったら嬉しく思います。
話は変わりますが、
本日24日から、松屋銀座さんで、星野道夫さんの写真展が開催されます。
何度も何度も読んだ星野さんのエッセイ。
アラスカの原始自然に生きた星野さんの本を読んで、生きるということを初めて真剣に考えました。
その考えてきたことが、今、クマ(生命たち)を彫ることで、人に出会うことで、
心に思い描いていたことが少しずつですが形となって表れてきました。
星野道夫さんの写真、本に、多くの人が出会ったらいいなと思います。
没後20年特別展 星野道夫の旅 展
2016年8月24日(水)~9月5日(月)
東京 松屋銀座8階イベントスクエア
とても嬉しく、ありがたいなと思う時間でした。
会期後半も、見て下さる方にとって良い時間となったら嬉しく思います。
2016/8/20(土)~28(日)
大住 潤 初個展
12:00~19:00(土曜、日曜18:00まで)
会期中 火曜、木曜休み/最終日16:00まで
東京都 中央区 日本橋 小舟町7-13セントラルビル1F
作者在廊日 8/20(土)、21(日)、27(土)、28 (日)
話は変わりますが、
本日24日から、松屋銀座さんで、星野道夫さんの写真展が開催されます。
何度も何度も読んだ星野さんのエッセイ。
アラスカの原始自然に生きた星野さんの本を読んで、生きるということを初めて真剣に考えました。
その考えてきたことが、今、クマ(生命たち)を彫ることで、人に出会うことで、
心に思い描いていたことが少しずつですが形となって表れてきました。
星野道夫さんの写真、本に、多くの人が出会ったらいいなと思います。
没後20年特別展 星野道夫の旅 展
2016年8月24日(水)~9月5日(月)
東京 松屋銀座8階イベントスクエア
2016年8月12日金曜日
2016年7月31日日曜日
お知らせ
2016/8/20(土)~28(日)
大住 潤 初個展
12:00~19:00(土曜、日曜18:00まで)
会期中 火曜、木曜休み/最終日16:00まで
東京都 中央区 日本橋 小舟町7-13セントラルビル1F
作者在廊日 8/20(土)、21(日)、27(土)、28 (日)
ある1つの木彫りに出会ってから11年。
アイヌ文様を彫ることから始まった僕の木彫りは、
いくつもの季節を巡って、クマになりました。
僕が、ほんとうはずっと彫りたかったもの <クマ(生命たち)>
そんな僕の背中を、とん、と押してくれたのが、
稲垣さん(ヒナタノオトのオーナー)でした。
稲垣さんに頂いたひとことから一年と少しが経ち、
初めての個展をヒナタノオトさんですることになりました。
初めての個展をここでできる、ということは、
僕にとって、特別なことです。
2016年6月23日木曜日
2016年5月31日火曜日
本と珈琲 SOIL 星野道夫文庫
本と珈琲SOIL「星野道夫文庫」の高橋さんが、ブログに僕のことを書いて下さいました。
こちらから
「星野道夫文庫」の高橋さんに初めてお会いしたのは、「杜々」さんで行った自身の作品展でした。
「杜々」の佐知代さんが、僕と高橋さんを繋げてくれたのです。
僕は星野さんの本に出会い、星野さんの生き方に励まされ続けてきました。
「星野道夫文庫」さんは、そんな素敵な星野道夫さんの本を中心に、詩と自然に関する本を揃えた私設文庫です。
高橋さんの淹れるコーヒーもとてもおいしいです。
いろいろ書きたいことがあるのですが、説明下手で伝えられそうにないので、
百聞は一見にしかずということで、機会がありましたら、
是非、星野道夫文庫さんへ。
来年、「星野道夫文庫」さんでクマの展示をさせて頂きます。
また、その時はお知らせしたいと思います。
本と珈琲 SOIL 星野道夫文庫
東京都 八王子市 台町1-20-10
開室日 各 金、土(第三水曜日の金、土は休室)
金曜日(13:30~18:00)土曜日(13:00~18:00)
長期及び臨時休室もありますのでこちらからご確認下さい。
ちなみに、6月の開室日は3日(金)、10日(金)、11日(土)となります。
こちらから
「星野道夫文庫」の高橋さんに初めてお会いしたのは、「杜々」さんで行った自身の作品展でした。
「杜々」の佐知代さんが、僕と高橋さんを繋げてくれたのです。
僕は星野さんの本に出会い、星野さんの生き方に励まされ続けてきました。
「星野道夫文庫」さんは、そんな素敵な星野道夫さんの本を中心に、詩と自然に関する本を揃えた私設文庫です。
高橋さんの淹れるコーヒーもとてもおいしいです。
いろいろ書きたいことがあるのですが、説明下手で伝えられそうにないので、
百聞は一見にしかずということで、機会がありましたら、
是非、星野道夫文庫さんへ。
来年、「星野道夫文庫」さんでクマの展示をさせて頂きます。
また、その時はお知らせしたいと思います。
本と珈琲 SOIL 星野道夫文庫
東京都 八王子市 台町1-20-10
開室日 各 金、土(第三水曜日の金、土は休室)
金曜日(13:30~18:00)土曜日(13:00~18:00)
長期及び臨時休室もありますのでこちらからご確認下さい。
ちなみに、6月の開室日は3日(金)、10日(金)、11日(土)となります。
出展を終えて
クラフトフェアまつもと2016、無事出展を終えることができました。
お越し下さった皆様、クラフトフェアまつもと実行委員の皆様、
昨年の出展から一年越しの想いで来て下さった皆様、
2日間ありがとうございました。
この2日間、クマを見て下さった皆様一人一人の笑顔が、
とても嬉しかったです。
そこからまたひとつ、クマのイメージがぼんやりと浮かんできました。
生命あるものの愛おしい想い、それを形にしていけたらいいなと思います。
次は、ヒナタノオトさんでの個展に向けて制作に励みたいと思います。
2日間ありがとうございました。
お越し下さった皆様、クラフトフェアまつもと実行委員の皆様、
昨年の出展から一年越しの想いで来て下さった皆様、
2日間ありがとうございました。
この2日間、クマを見て下さった皆様一人一人の笑顔が、
とても嬉しかったです。
そこからまたひとつ、クマのイメージがぼんやりと浮かんできました。
生命あるものの愛おしい想い、それを形にしていけたらいいなと思います。
次は、ヒナタノオトさんでの個展に向けて制作に励みたいと思います。
2日間ありがとうございました。
2016年5月21日土曜日
お知らせ
本日、5月21日~29日まで、クラフトステーションギャラリー展「てのひらに」に作品を出品します。
クラフトフェアまつもと出展作家24名の作品が展示されますのでご覧になってみて下さいね。
「てのひらに」展
2016.5.21(土)~5.29(日)
場所 21日(土)~26日(木)ゲストハウス東家トネリコ広間12:00~17:00
28日(土),29日(日) あがたの森講堂党 2階教室
そして、今年もクラフトフェアまつもとに出展させて頂きます。
「クラフトフェアまつもと2016」
2016.5.28(土)、29(日)
あがたの森(長野県松本市)
クラフトフェアまつもと出展作家24名の作品が展示されますのでご覧になってみて下さいね。
「てのひらに」展
2016.5.21(土)~5.29(日)
場所 21日(土)~26日(木)ゲストハウス東家トネリコ広間12:00~17:00
28日(土),29日(日) あがたの森講堂党 2階教室
そして、今年もクラフトフェアまつもとに出展させて頂きます。
「クラフトフェアまつもと2016」
2016.5.28(土)、29(日)
あがたの森(長野県松本市)
2016年4月26日火曜日
作品展を終えて
高尾にある蕎麦屋「杜々」さんでの作品展、おかげさまで無事終えることができました。
お越しになって下さった皆様、ありがとうございました。
そして、僕たちの代わりにたくさんの宣伝をして下さった方々にとても感謝しています。
今回、自身初めての作品展、その方々の温かい力に支えられ、出会いに恵まれ、彫る力をもらった作品展でした。
7年前、師匠が遠くの宙にいき、道に迷っていた僕をさらに深いところに導いて下さった根付師の齋藤先生が、今回、祝いの言葉とともに、こんなことを言ってくれました。
今回の作品展を通して、
「自分とは何なのか、そのことを考え知っていくこと、
それがこれから、じゅんちゃんの作品の深みとなっていくと思う」
杜々さんで初めての作品展、ここで出発することができてほんとによかった。
「マキコランド森の学校」の真喜子さんたちがお祝いに作ってくれたお餅、気持ち、おいしくとても嬉しかったです。
3日間ありがとうございました。
次回は
5/21-5/29クラフトステーションギャラリー展「てのひらに」に出品、
5/28-5/29「クラフトフェアまつもと2016」に出展します。
出展まで約1ヶ月、作品作りに励みたいと思います。
ありがとうございました。
お越しになって下さった皆様、ありがとうございました。
そして、僕たちの代わりにたくさんの宣伝をして下さった方々にとても感謝しています。
今回、自身初めての作品展、その方々の温かい力に支えられ、出会いに恵まれ、彫る力をもらった作品展でした。
7年前、師匠が遠くの宙にいき、道に迷っていた僕をさらに深いところに導いて下さった根付師の齋藤先生が、今回、祝いの言葉とともに、こんなことを言ってくれました。
今回の作品展を通して、
「自分とは何なのか、そのことを考え知っていくこと、
それがこれから、じゅんちゃんの作品の深みとなっていくと思う」
杜々さんで初めての作品展、ここで出発することができてほんとによかった。
「マキコランド森の学校」の真喜子さんたちがお祝いに作ってくれたお餅、気持ち、おいしくとても嬉しかったです。
3日間ありがとうございました。
次回は
5/21-5/29クラフトステーションギャラリー展「てのひらに」に出品、
5/28-5/29「クラフトフェアまつもと2016」に出展します。
出展まで約1ヶ月、作品作りに励みたいと思います。
ありがとうございました。
2016年4月21日木曜日
お知らせ
4月22日~24日まで「杜々」さんで作品展をします。
僕の手の中から生まれ出てきたクマの彫像たちを、皆さまに見て頂けたら嬉しいです。
「OSUMI JUN作品展」
期間 4月22日(金)、23日(土)、24日(日)
時間 11時~15時(LO) 17時~20時(LO)
場所 蕎麦と雑穀料理 「杜々」
東京都 八王子市 高尾町2031
2016年4月9日土曜日
2016年3月8日火曜日
お知らせ
「OSUMI JUN作品展 」
期間 4月22日(金)、23日(土)、24日(日)
時間 11時~15時(LO) 17時~20時(LO)
場所 蕎麦と雑穀料理 「杜々」
東京都 八王子市 高尾町2031
今回、縁あって東京の高尾にある「蕎麦と雑穀料理 杜々」さんで、作品展を開かせて頂くことになりました。心の中から生まれ出てきた熊たち、是非、観て頂けたら嬉しいです。
数年前、尊敬する彫金作家のAgueさんに「おいしい蕎麦が食べられるところがあるから行こう」と、連れられて行った蕎麦屋さん。
そこが、 杜々さんでした。
お店の雰囲気がとても良く、「美味しい!美味しい!」と蕎麦を食べながら感動しました。
高尾駅からはちょっと離れた場所にありますが、一押しです。
3日間いる予定ですので、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
2016年2月26日金曜日
Fire Opal
オーダー頂いた鎖彫りペンダントです。
ペンダント中央の美しい石は、ご依頼主のYさんからお預かりしたものです。
そのYさんの大切な石を見て感じた、太陽のように広がっていくイメージ。
そのイメージがYさんと重なり、シンプルに彫れたことが気持ち良く嬉しかったです。
「宝物が増えた」と喜んで下さったYさん。
そんな一言に、信念って大切だと思うのでした。
2016年2月16日火曜日
たいせつなじかん
今年の春、幼稚園に入園する息子さんのおかあさんから、
箸とスプーンのご注文を頂きました。
今までおかあさんと毎日共に過ごしていた息子さんの、初めての集団生活。
息子さんがこれから迎える新しい場面、 ご依頼主のおかあさんから頂いたメールを読み思い浮かべました。
今までおかあさんと毎日共に過ごしていた息子さんの、初めての集団生活。
息子さんがこれから迎える新しい場面、 ご依頼主のおかあさんから頂いたメールを読み思い浮かべました。
お弁当が唯一おかあさんと息子さんが繋がれる時間。
ひとつの木から、息子さんのスプーンと箸、おかあさんのスプーン。
目には見えなくても、心と心が繋がり合っていると思えること、
おかあさんのお弁当から感じていくのかな。
ひとつの木から、息子さんのスプーンと箸、おかあさんのスプーン。
目には見えなくても、心と心が繋がり合っていると思えること、
おかあさんのお弁当から感じていくのかな。
2016年2月11日木曜日
お知らせ
昨年末から、地域のことで慌ただしい毎日を過ごしておりましたが、
それもようやく落ち着きそうです。
今年は「ヒナタノオト」さんで自身初の個展、そして、出展などのご縁にも恵まれました。
熊たちの「幸せな時間」、皆さんと共有できたらいいなと思います。
また詳細が決まり次第お知らせをしていきたいと思います。
話は変わりますが、
「工房からの風」の出展応募が2月20日から始まります。
応募期間は2月20日~3月3日までです。
僕は昨年、工房からの風に出展する機会を得ました。
その展覧会は、半年前から始まります。
その準備期間、稲垣さんとのお話、作家さんとのお話、
人との出会いで成長するきっかけを、僕は頂きました。
ご興味ある作り手の方、是非、ご参加されてみては。
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