2014年9月28日日曜日
2014年9月25日木曜日
探求
5年前、木彫りの羽の製作に挑戦しました。
「いつか作ってみよう」
頭の中では出来上がっていた羽のイメージ。
彫刻刀を持つ手を動かす度に、何度も描いた羽のイメージで気持ちが熱くなりました。
しかし、
出来上がったものは僕の熱を一瞬にして奪っていくほど散々なものでした。
当然、僕の力不足もありました。
けれど、一番ショックに感じたことは、木では思い描いた羽の質感を作ることはできないんだと思ってしまったことです。
それから、作品に感銘を受けた根付師の齋藤先生の下で基礎的なことを学びました。
木彫りをしてきた僕にとって、根付での木のアプローチの仕方に衝撃を受けました。
そこから、僕は少しずつ羽の試行錯誤を繰り返し手応えを掴んでいきました。
そして、ここ最近作った一連の羽は、あるきっかけから再び挑戦し作ったものです。
2014年9月20日土曜日
2014年9月15日月曜日
修理、受け付けてます
数年前に作った髪留めです。
持ち主の方がアフリカを旅していた途中、ビーズが割れてしまったとのこと。
修理で手元に届いた髪留めを見て、とても嬉しくなりました。
木の柔らかい光 大切に使っていてくれたんだなとわかりました。
そして、未だ自分の未熟さを切々と感じながらしているものづくり。
ひとつ気づいたことがありました。
それは、その時にしか感じられない、その時にしかつくれないものがあるのかもしれないということです。
その時そこに在った気持ちの表れ。その時の精一杯の仕事。
持ち主の方がアフリカを旅していた途中、ビーズが割れてしまったとのこと。
修理で手元に届いた髪留めを見て、とても嬉しくなりました。
木の柔らかい光 大切に使っていてくれたんだなとわかりました。
そして、未だ自分の未熟さを切々と感じながらしているものづくり。
ひとつ気づいたことがありました。
それは、その時にしか感じられない、その時にしかつくれないものがあるのかもしれないということです。
その時そこに在った気持ちの表れ。その時の精一杯の仕事。
2014年9月11日木曜日
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