東京でお店をしていた頃にオーダー頂いた、石入りのペンダント。
修理のために戻ってきたペンダントを見て、とても懐かしく、嬉しくなりました。
切れてしまった紐を新たに妻に作ってもらい、そこにつけるビーズを新たに彫りました。
使い込まれた木は美しいなと思いました。
2015年11月28日土曜日
2015年11月24日火曜日
贈り物
箸とスプーンの依頼を受けました。
ご主人の還暦祝い、そして、家族の記念となるもの。
ご依頼主のMさんの話から、ご家族を想う気持ちを感じました。
その気持ちを受けて、一本の桜の木から、箸、箸置き、スプーンを彫り出しました。
袋は妻が作ってくれました。
家族それぞれに袋を作った方が、使い勝手はいいとは思ったのだけれど、
ひとつの袋に家族全員分のお箸とスプーンを包みたかった、とのこと。
後日、Mさんとのメールでのやりとりをしながら、
とても嬉しい気持ちをいっぱいもらいました。
Mさんご家族の幸せを心から願っています。
2015年11月19日木曜日
2015年11月17日火曜日
雫
雫をイメージしての石入りペンダント。
いろいろ考えすぎて納得いくものができず、依頼主には随分お待たせしてしまいました。
熊を彫っている時の気持ち、 余計なことを考えず、ただまっすぐに。
そんな気持ちで最初に彫ったものがいいなと思えました。
新しい生活が始まった依頼主家族の幸せを願い、心をこめて。
いろいろ考えすぎて納得いくものができず、依頼主には随分お待たせしてしまいました。
熊を彫っている時の気持ち、 余計なことを考えず、ただまっすぐに。
そんな気持ちで最初に彫ったものがいいなと思えました。
新しい生活が始まった依頼主家族の幸せを願い、心をこめて。
2015年11月5日木曜日
真ん中
「工房からの風」出展した作家のメッセージ。
「凪ぐ浜のたからもの」に紹介頂きました。
今回、初出展した「工房からの風」は、僕の真ん中にあるものを気づかせてくれました。
その真ん中で彫った熊を、受け止めて下さった皆様方への感謝の想い。
そして、ここで得たものを次に繋げて、来年どこかで、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
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