東京でお店をしていた頃にオーダー頂いた、石入りのペンダント。
修理のために戻ってきたペンダントを見て、とても懐かしく、嬉しくなりました。
切れてしまった紐を新たに妻に作ってもらい、そこにつけるビーズを新たに彫りました。
使い込まれた木は美しいなと思いました。
2015年11月28日土曜日
2014年9月15日月曜日
修理、受け付けてます
数年前に作った髪留めです。
持ち主の方がアフリカを旅していた途中、ビーズが割れてしまったとのこと。
修理で手元に届いた髪留めを見て、とても嬉しくなりました。
木の柔らかい光 大切に使っていてくれたんだなとわかりました。
そして、未だ自分の未熟さを切々と感じながらしているものづくり。
ひとつ気づいたことがありました。
それは、その時にしか感じられない、その時にしかつくれないものがあるのかもしれないということです。
その時そこに在った気持ちの表れ。その時の精一杯の仕事。
持ち主の方がアフリカを旅していた途中、ビーズが割れてしまったとのこと。
修理で手元に届いた髪留めを見て、とても嬉しくなりました。
木の柔らかい光 大切に使っていてくれたんだなとわかりました。
そして、未だ自分の未熟さを切々と感じながらしているものづくり。
ひとつ気づいたことがありました。
それは、その時にしか感じられない、その時にしかつくれないものがあるのかもしれないということです。
その時そこに在った気持ちの表れ。その時の精一杯の仕事。
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