数年前に作った髪留めです。
持ち主の方がアフリカを旅していた途中、ビーズが割れてしまったとのこと。
修理で手元に届いた髪留めを見て、とても嬉しくなりました。
木の柔らかい光 大切に使っていてくれたんだなとわかりました。
そして、未だ自分の未熟さを切々と感じながらしているものづくり。
ひとつ気づいたことがありました。
それは、その時にしか感じられない、その時にしかつくれないものがあるのかもしれないということです。
その時そこに在った気持ちの表れ。その時の精一杯の仕事。
2014年9月15日月曜日
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