作品展へのお越しの前に、入場についてのお知らせをヒナタノオトさんのHPでご確認して頂きますようお願い致します。
いよいよ明日、個展が始まります。
パリでの貴重な体験が、クマをほんの少し成長させてくれたように思います。
皆さまにお会いできること楽しみにしております。
2019年11月15日金曜日
2019年11月9日土曜日
お知らせ
作品展のお知らせです。
2019.11.16(土)〜21(木)
12:00-18:00 最終日16:00まで
ヒナタノオト
東京都 中央区 日本橋 小舟町7-13セントラルビル1F
創作の火種の確かさと覚束なさ、
はじめの一歩の驚きと喜び。
作り続ける日々の中で、
その初々しい想いを鮮やかに抱き続けるひと。
2019年冬の始まりの作品を、ぜひご覧くださいませ。
作者在店日11/16、11/21
2019.11.16(土)〜21(木)
12:00-18:00 最終日16:00まで
ヒナタノオト
東京都 中央区 日本橋 小舟町7-13セントラルビル1F
創作の火種の確かさと覚束なさ、
はじめの一歩の驚きと喜び。
作り続ける日々の中で、
その初々しい想いを鮮やかに抱き続けるひと。
2019年冬の始まりの作品を、ぜひご覧くださいませ。
作者在店日11/16、11/21
2019年7月24日水曜日
個展を終えて
豊島区目白図書館での作品展示、ギャラリー上り屋敷でのパリ帰国展にお越し下さった皆様、お運び頂きありがとうございました。
今回、図書館での展示は初めての試みでした。
作品の展示を提案して下さった目白図書館の館長さん、ありがとうございました。
感謝しています。
そして、帰国展では遠くから足を運んで下さった方、
作品を待ち望んで下さった方、とてもありがたい時間でした。
これから、パリでの個展で感じたこと、気づいたことを、作品作りに活かしていきたいと思います。
次は、ヒナタノオトでの作品展です。
日程が決まり次第、お知らせしたいと思います。
2019年2月27日水曜日
個展を終えて
手紙舎での個展が無事終了しました。
期間中、見に来て下さった皆様ありがとうございました。
頂いた感想の言葉が嬉しかったです。
制作期間中に折れ続けた僕の心には、一番の薬でした。
そして今回、僕の担当をして下さった手紙舎の梶さんに、とても感謝しています。
「灯台守」家族の帰りを待つクマ
2019年2月11日月曜日
2019年1月7日月曜日
お知らせ
バースデイ
at 手紙舎 2nd Story
東京都 調布市 菊野台 1-17-5 2F
12:00-23:00(L.O.22:00)
042-426-4383 月.火曜定休
作家在廊日:13日.24日
あけましておめでとうございます。
今年は、手紙舎さんから始まります。
僕の仕事場から生まれたクマたちです。
2018年7月31日火曜日
作品展を終えて
初日だけの在店でしたが、嬉しそうに見て頂けたり、ゆっくりと話ができたり、
なんだか良い時間を過ごさせて頂きました。
これから今年いっぱい、来年2月の手紙社さんでの個展、フランス、パリでの個展に向けて作品作りをしていきたいと思います。
しばらく期間が空きますが、みなさまにお会いできる日を楽しみにしております。
2018年7月7日土曜日
作品展のお知らせ
2018年7月21日(土)~29日(日)
11:00~18:00会期中無休
Queen and the chair
福岡県 東区 香椎駅東3-24-6 1F
在店日21日
福岡で初めての作品展です。(今回、DMは作成しておりません。)
宜しくお願い致します。
2018年4月10日火曜日
展覧会を終えて
今展2回目となったヒナタノオトさんでの展覧会を、無事終えることができました。
お越し頂いた皆様に、心から感謝いたします。
この展覧会を通して、期間が経っていても心に留めて下さっている方々の存在を知り、ものづくりを続けていく糧を頂いたような気持ちになりました。
新たな人との出会いもまた励みになりました。
ある方が、先人の北海道の熊彫りたちは(熊を彫る人)、自分たちの心の中にいる熊たちを彫っていたことを教えてくれました。
熊撃ちが供養で彫ったものや、カムイとして畏敬の念を込めて彫ったアイヌの人々の熊など。
僕の心模様で彫ったクマたちを受け入れてくれる方々がいてくれることの幸せ。
熊彫り、それは僕の人生の中で出会った大切な仕事です。
次回、ヒナタノオトさんでの展覧会は、来年の11月になります。
この展覧会を通して、期間が経っていても心に留めて下さっている方々の存在を知り、ものづくりを続けていく糧を頂いたような気持ちになりました。
新たな人との出会いもまた励みになりました。
ある方が、先人の北海道の熊彫りたちは(熊を彫る人)、自分たちの心の中にいる熊たちを彫っていたことを教えてくれました。
熊撃ちが供養で彫ったものや、カムイとして畏敬の念を込めて彫ったアイヌの人々の熊など。
僕の心模様で彫ったクマたちを受け入れてくれる方々がいてくれることの幸せ。
熊彫り、それは僕の人生の中で出会った大切な仕事です。
次回、ヒナタノオトさんでの展覧会は、来年の11月になります。
2018年4月7日土曜日
2018年4月1日日曜日
2018年3月18日日曜日
2018年3月9日金曜日
お知らせ
本の中で想いめぐらした遠い大地の事、そこで生きるクマの事。
今は、その世界を、木の中にも見ています。
大住 潤 展
2018年3月31日(土)~4月8日(日)
12:00~18:00 最終日16:00まで
会期中 火曜 金曜休み
作者在店日3月31日(土)、4月8日(日)
ヒナタノオト
東京都 中央区 日本橋 小舟町7-13セントラルビル1階
今は、その世界を、木の中にも見ています。
大住 潤 展
2018年3月31日(土)~4月8日(日)
12:00~18:00 最終日16:00まで
会期中 火曜 金曜休み
作者在店日3月31日(土)、4月8日(日)
ヒナタノオト
東京都 中央区 日本橋 小舟町7-13セントラルビル1階
2018年2月11日日曜日
お知らせ
ご無沙汰しております。
お知らせです。
お知らせです。
ふとした出逢い
大内瑤子(陶器) 清水将勇(杉染器) 大住潤(木彫)
2月12日(月、祝)~2月21日(水)
11:00~19:00 最終日17:00まで 会期中無休
新井画廊 coordinate goto 後藤利恵子
東京都 中央区 銀座7-10-8 第5太陽ビル1F
TEL03-3574-6771
2017年12月26日火曜日
個展を終えて
お越し下さった皆さま、ありがとうございました。
「星野道夫文庫」さんの存在を知ってもらえたこと、多くの方に作品を見て頂けたこと、とても嬉しく思っています。
又、このタイミングで取材して下さった毎日新聞の加古さん、DM作成時からいろいろとお世話になった、polaarisの佐知代さんに感謝しております。
次回は、来年の2月、銀座でのグループ展に作品を数点出品します。
来年も宜しくお願い致します。
2017年11月30日木曜日
2017年11月25日土曜日
2017年11月22日水曜日
出展のお知らせ
「拝啓、」
星野道夫さんへ、手紙を書くような気持ちで木を彫りました。
2017年12/16(金)~12/24(日) *休室 18日(月)~20日(水)
開室時間13時~18時
作者在廊日12/16日、17日、24日
@本と珈琲SOIL 星野道夫文庫
東京都 八王子市 台町1-20-10
tel 090-2759-1006
mail: soil.book2011@gmail.com
京王八王子駅、JR八王子駅南口から京王バス、
法政大学、東京家政学院、上大船、グリーンヒル寺田行で「富士森公園」下車
*富士森公園を通過しない場合がございます。乗車前に運転手にご確認ください。
徒歩の場合: 京王線山田駅から15分JR八王子駅or西八王子駅から30分前後
2017年10月15日日曜日
2017年10月2日月曜日
旅をする木
今年の12月、星野道夫文庫さんで個展をさせて頂きます。
僕が今、木を彫る仕事をしていること、そして、巡り巡ってクマを彫っていること。それは、星野道夫さんの著書に出会ったことから始まった気がしています。
10代も終わりの頃、本屋でふと目に止まった1冊の写真集。
足を止めて手に取ったその写真集の表紙には、夕日を浴びて佇むクマの表情が、美しく写し出されていました。
「クマってこんな表情を見せるんだ」
その驚きと感動が、僕の自然への興味をより深めてくれました。
その写真を撮ったのが、星野道夫さんでした。
それからは夢中になって、星野さんの著書を読みました。
6年後、僕は東京で、アイヌ文様が施された木彫作品に出会いました。
僕は言葉を失い、感動で立ち尽くしていました。
それは、アイヌの木彫職人が彫った、何か意思を感じる美しい作品たちでした。
それを見て、木を彫ることは、どこかで自然に関わることと繋がっている、
「木を彫ることを仕事にしたい」そう思いました。
感動を与えてくれたその木彫作品の作者に、会わなければならないと思いました。
そうして僕は作者に会いに北海道へ行くため、1年間お金を貯める間、幾度となく悩みました。
ものづくりが好きだった訳でもなく、ただただ漠然とした熱い想いしかなかったのです。
「大切なことは、出発することだった」
今の気持ちを大切に、何もない自分から出発していくこと。
僕は星野さんの言葉をそう捉えて、その作者を探しに出発しました。
不思議なことに、動き出せば道は開けるものです。
僕はその人に出会い、木彫りの道にまっしぐらでした。
その後、東京を離れ、自然の中で暮らし始めた僕は、ふと心に浮かんだクマを、たった一つ彫りました。
けれど、デッサンがうまくいかず、人に見せることもなく、机の引き出しの奥にしまっていました。
それから2年後、星野道夫さんの生まれ故郷、市川にある「ギャラリーらふと」でのグループ展に出展した時、僕は、机の引き出しにしまっていたクマをポケットに入れて持っていきました。
誰に見せる訳でもなく、ただそのクマを持っていたいと思いました。
僕にとって、特別な想いを感じられる場所だったからなのかもしれません。
何がきっかけだったのか覚えていませんが、見せるつもりもなかったクマを、ある人に見てもらうことになりました。
その人がかけてくれた一言に、背中を押された僕は、再びクマを彫り始めました。
今度は、生命を彫る喜びを何より大切にして。
僕は、星野道夫さんに会ったことはありません。
ただ、著書を通じて、僕は幾度となく励まされ、たくさんの幸せな気持ちをもらいました。
限りない夢を与えてくれた星野さんのように、今は僕も、そんな仕事をしていけたらと思うのです。
「星野道夫文庫」さんは、星野さんを愛する方が、開設した私設文庫です。
多くの人に出会ってほしい星野さんの本があります。
そんな幸せな場所で、作品の展示をできることに感謝しています。
2017年9月25日月曜日
作品展を終えて
作品展にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
クマたちを彫る度に、
愛おしい気持ちに出会えることがうれしいです。
そういう気持ちを、彫るものの中に発見していたいと思います。
次回、ギャラリー上がり屋敷さんでの展示は再来年になります。
海を越え、新たな試みの年になりそうです。
2017年8月18日金曜日
お知らせ
期間 2017年9月18日(祝日)~9月24日(日)
時間 13:00~18:30
場所 ギャラリー上り屋敷
東京都 豊島区 西池袋2ー32-6
080-4181-0101
同時展示 上り屋敷のブロカント 写真機他
作家在廊日18日、23日、24日
今回2回目となるクマの作品展示です。
上り屋敷さんが所有する古いカメラなども一緒に展示します。
日々
ご無沙汰しております。
遅ればせながら「クラフトフェアまつもと」に、お越し下さった皆様、関係者の皆様ありがとうございました。引越しをしバタバタして更新できずにいました。すみません。これから家族が1人増えます。
これから始まる新しい生活の中で、どんな時間を過ごし、どんなことを感じていくのか。初めての子供、父親として木を彫っていくこと、何より、「家族」という時間を大切にしていきたいです。
遅ればせながら「クラフトフェアまつもと」に、お越し下さった皆様、関係者の皆様ありがとうございました。引越しをしバタバタして更新できずにいました。すみません。これから家族が1人増えます。
これから始まる新しい生活の中で、どんな時間を過ごし、どんなことを感じていくのか。初めての子供、父親として木を彫っていくこと、何より、「家族」という時間を大切にしていきたいです。
2017年5月26日金曜日
出展のお知らせ
5月27日、28日と、「クラフトフェアまつもと2017」に出展します。
木から彫りだした愛おしいクマたちを、皆さんに観て頂けたらと思います。
木から彫りだした愛おしいクマたちを、皆さんに観て頂けたらと思います。
- 【日時】
- 5月27日(土)11:00-17:00
5月28日(日) 9:00-17:00
雨天決行
- 【場所】
- あがたの森公園長野県松本市県(あがた)3-2102-4
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