息子と過ごす毎日が、僕とクマをほんの少し、近づけてくれたような気がしています。
2018年3月18日日曜日
2018年3月9日金曜日
お知らせ
本の中で想いめぐらした遠い大地の事、そこで生きるクマの事。
今は、その世界を、木の中にも見ています。
大住 潤 展
2018年3月31日(土)~4月8日(日)
12:00~18:00 最終日16:00まで
会期中 火曜 金曜休み
作者在店日3月31日(土)、4月8日(日)
ヒナタノオト
東京都 中央区 日本橋 小舟町7-13セントラルビル1階
今は、その世界を、木の中にも見ています。
大住 潤 展
2018年3月31日(土)~4月8日(日)
12:00~18:00 最終日16:00まで
会期中 火曜 金曜休み
作者在店日3月31日(土)、4月8日(日)
ヒナタノオト
東京都 中央区 日本橋 小舟町7-13セントラルビル1階
2018年2月11日日曜日
お知らせ
ご無沙汰しております。
お知らせです。
お知らせです。
ふとした出逢い
大内瑤子(陶器) 清水将勇(杉染器) 大住潤(木彫)
2月12日(月、祝)~2月21日(水)
11:00~19:00 最終日17:00まで 会期中無休
新井画廊 coordinate goto 後藤利恵子
東京都 中央区 銀座7-10-8 第5太陽ビル1F
TEL03-3574-6771
2017年12月26日火曜日
個展を終えて
お越し下さった皆さま、ありがとうございました。
「星野道夫文庫」さんの存在を知ってもらえたこと、多くの方に作品を見て頂けたこと、とても嬉しく思っています。
又、このタイミングで取材して下さった毎日新聞の加古さん、DM作成時からいろいろとお世話になった、polaarisの佐知代さんに感謝しております。
次回は、来年の2月、銀座でのグループ展に作品を数点出品します。
来年も宜しくお願い致します。
2017年11月30日木曜日
2017年11月25日土曜日
2017年11月22日水曜日
出展のお知らせ
「拝啓、」
星野道夫さんへ、手紙を書くような気持ちで木を彫りました。
2017年12/16(金)~12/24(日) *休室 18日(月)~20日(水)
開室時間13時~18時
作者在廊日12/16日、17日、24日
@本と珈琲SOIL 星野道夫文庫
東京都 八王子市 台町1-20-10
tel 090-2759-1006
mail: soil.book2011@gmail.com
京王八王子駅、JR八王子駅南口から京王バス、
法政大学、東京家政学院、上大船、グリーンヒル寺田行で「富士森公園」下車
*富士森公園を通過しない場合がございます。乗車前に運転手にご確認ください。
徒歩の場合: 京王線山田駅から15分JR八王子駅or西八王子駅から30分前後
2017年10月15日日曜日
2017年10月2日月曜日
旅をする木
今年の12月、星野道夫文庫さんで個展をさせて頂きます。
僕が今、木を彫る仕事をしていること、そして、巡り巡ってクマを彫っていること。それは、星野道夫さんの著書に出会ったことから始まった気がしています。
10代も終わりの頃、本屋でふと目に止まった1冊の写真集。
足を止めて手に取ったその写真集の表紙には、夕日を浴びて佇むクマの表情が、美しく写し出されていました。
「クマってこんな表情を見せるんだ」
その驚きと感動が、僕の自然への興味をより深めてくれました。
その写真を撮ったのが、星野道夫さんでした。
それからは夢中になって、星野さんの著書を読みました。
6年後、僕は東京で、アイヌ文様が施された木彫作品に出会いました。
僕は言葉を失い、感動で立ち尽くしていました。
それは、アイヌの木彫職人が彫った、何か意思を感じる美しい作品たちでした。
それを見て、木を彫ることは、どこかで自然に関わることと繋がっている、
「木を彫ることを仕事にしたい」そう思いました。
感動を与えてくれたその木彫作品の作者に、会わなければならないと思いました。
そうして僕は作者に会いに北海道へ行くため、1年間お金を貯める間、幾度となく悩みました。
ものづくりが好きだった訳でもなく、ただただ漠然とした熱い想いしかなかったのです。
「大切なことは、出発することだった」
今の気持ちを大切に、何もない自分から出発していくこと。
僕は星野さんの言葉をそう捉えて、その作者を探しに出発しました。
不思議なことに、動き出せば道は開けるものです。
僕はその人に出会い、木彫りの道にまっしぐらでした。
その後、東京を離れ、自然の中で暮らし始めた僕は、ふと心に浮かんだクマを、たった一つ彫りました。
けれど、デッサンがうまくいかず、人に見せることもなく、机の引き出しの奥にしまっていました。
それから2年後、星野道夫さんの生まれ故郷、市川にある「ギャラリーらふと」でのグループ展に出展した時、僕は、机の引き出しにしまっていたクマをポケットに入れて持っていきました。
誰に見せる訳でもなく、ただそのクマを持っていたいと思いました。
僕にとって、特別な想いを感じられる場所だったからなのかもしれません。
何がきっかけだったのか覚えていませんが、見せるつもりもなかったクマを、ある人に見てもらうことになりました。
その人がかけてくれた一言に、背中を押された僕は、再びクマを彫り始めました。
今度は、生命を彫る喜びを何より大切にして。
僕は、星野道夫さんに会ったことはありません。
ただ、著書を通じて、僕は幾度となく励まされ、たくさんの幸せな気持ちをもらいました。
限りない夢を与えてくれた星野さんのように、今は僕も、そんな仕事をしていけたらと思うのです。
「星野道夫文庫」さんは、星野さんを愛する方が、開設した私設文庫です。
多くの人に出会ってほしい星野さんの本があります。
そんな幸せな場所で、作品の展示をできることに感謝しています。
2017年9月25日月曜日
作品展を終えて
作品展にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
クマたちを彫る度に、
愛おしい気持ちに出会えることがうれしいです。
そういう気持ちを、彫るものの中に発見していたいと思います。
次回、ギャラリー上がり屋敷さんでの展示は再来年になります。
海を越え、新たな試みの年になりそうです。
2017年8月18日金曜日
お知らせ
期間 2017年9月18日(祝日)~9月24日(日)
時間 13:00~18:30
場所 ギャラリー上り屋敷
東京都 豊島区 西池袋2ー32-6
080-4181-0101
同時展示 上り屋敷のブロカント 写真機他
作家在廊日18日、23日、24日
今回2回目となるクマの作品展示です。
上り屋敷さんが所有する古いカメラなども一緒に展示します。
日々
ご無沙汰しております。
遅ればせながら「クラフトフェアまつもと」に、お越し下さった皆様、関係者の皆様ありがとうございました。引越しをしバタバタして更新できずにいました。すみません。これから家族が1人増えます。
これから始まる新しい生活の中で、どんな時間を過ごし、どんなことを感じていくのか。初めての子供、父親として木を彫っていくこと、何より、「家族」という時間を大切にしていきたいです。
遅ればせながら「クラフトフェアまつもと」に、お越し下さった皆様、関係者の皆様ありがとうございました。引越しをしバタバタして更新できずにいました。すみません。これから家族が1人増えます。
これから始まる新しい生活の中で、どんな時間を過ごし、どんなことを感じていくのか。初めての子供、父親として木を彫っていくこと、何より、「家族」という時間を大切にしていきたいです。
2017年5月26日金曜日
出展のお知らせ
5月27日、28日と、「クラフトフェアまつもと2017」に出展します。
木から彫りだした愛おしいクマたちを、皆さんに観て頂けたらと思います。
木から彫りだした愛おしいクマたちを、皆さんに観て頂けたらと思います。
- 【日時】
- 5月27日(土)11:00-17:00
5月28日(日) 9:00-17:00
雨天決行
- 【場所】
- あがたの森公園長野県松本市県(あがた)3-2102-4
2017年5月12日金曜日
2017年4月19日水曜日
出展を終えて
第3回牛窓クラフト散歩、無事出展を終えることができました。
実行員の皆様、お越し下さった皆様、作家の皆様、2日間どうもありがとうございました。
今回の出展でお借りしたスペースは、「オリーブの小径」。
木工作家 山本美文さんの奥様が、普段そこで機織り教室をされています。
とても美しい機織りの道具を背景に、作品を展示させて頂きました。
心に残った牛窓の景色、クマたちも各々心地よい時間を過ごしているように見えました。
一緒に作品の展示をさせて頂いた彫金作家の佐藤祐子さん、ありがとうございました。
山梨から牛窓町まで来てよかった、クラフトフェアでした。
次の出展は、来月にあるクラフトフェアまつもとです。
2017年4月13日木曜日
2017年4月7日金曜日
2017年4月3日月曜日
出展のお知らせ
今年の冬、試行錯誤を重ねたクマたちを連れて、岡山県牛窓町で初出展です。
観て下さる方にとって、良い時間となるような展示にしたい思います。
第3回 牛窓クラフト散歩
2017年4月15日(土)、16日(日)
10:00~16:00 雨天決行
開催場所 牛窓の街並み、オリーブ園内の施設
僕の出展場所はオリーブ園エリアです。
観て下さる方にとって、良い時間となるような展示にしたい思います。
第3回 牛窓クラフト散歩
2017年4月15日(土)、16日(日)
10:00~16:00 雨天決行
開催場所 牛窓の街並み、オリーブ園内の施設
僕の出展場所はオリーブ園エリアです。
2017年3月28日火曜日
2017年3月19日日曜日
2017年3月14日火曜日
Time of wonder
この冬は、たんぽぽの根のように長くクマを掘り下げていました。
その時間の中での発見や気づきは、至福の時。
クマを彫り始めた頃、弟が僕の真ん中に遺してくれたたった一つの真実。
それをこれからもずっと彫り出していきたいと思っています。
2016年12月12日月曜日
出展を終えて
「Agariyashiki Winter Exhibition 2016」前期、後期ともにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
今回出展した「ギャラリー上り屋敷」さんとの出会いは、2015年に出展した「工房からの風」がきっかけでした。稲垣さんがくれた言葉に力をもらい、クマを彫ることに真剣に向き合った展覧会。
とても充実した気持ちと初めての不安な気持ち。あの時、声をかけてくれた若原さん(ギャラリー上り屋敷のオーナー)には、とても深い感謝の気持ちがあります。
今回の展示に向けて「今後の作品作りの糧になるような挑戦の場として、使ってもらえれば…」と、仰ってくれた若原さん。
今回はアザラシにも取り組み、クマたちも小さな挑戦を試みました。
そして、初日から最終日まで、皆様のおかげでありがたい気持ちに包まれる時間を過ごさせて頂きました。
また、編み物作家 殿内みつ子さんの独自の表現を見て、編み物の奥深さに驚きました。
ご一緒できたこと、感謝しております。
また来年の秋頃、上り屋敷さんにて作品の展示をさせて頂きます。
若原さん御夫妻に展示の良きアドバイス頂いたので、来年もまた、楽しみにしていて下さいね。
ありがとうございました。
今回出展した「ギャラリー上り屋敷」さんとの出会いは、2015年に出展した「工房からの風」がきっかけでした。稲垣さんがくれた言葉に力をもらい、クマを彫ることに真剣に向き合った展覧会。
とても充実した気持ちと初めての不安な気持ち。あの時、声をかけてくれた若原さん(ギャラリー上り屋敷のオーナー)には、とても深い感謝の気持ちがあります。
今回の展示に向けて「今後の作品作りの糧になるような挑戦の場として、使ってもらえれば…」と、仰ってくれた若原さん。
今回はアザラシにも取り組み、クマたちも小さな挑戦を試みました。
そして、初日から最終日まで、皆様のおかげでありがたい気持ちに包まれる時間を過ごさせて頂きました。
また、編み物作家 殿内みつ子さんの独自の表現を見て、編み物の奥深さに驚きました。
ご一緒できたこと、感謝しております。
また来年の秋頃、上り屋敷さんにて作品の展示をさせて頂きます。
若原さん御夫妻に展示の良きアドバイス頂いたので、来年もまた、楽しみにしていて下さいね。
ありがとうございました。
2016年12月8日木曜日
クマ
9日、何時頃になるかわかりませんが、展示されると思います。
心地よく寝ています。
後期 12月6日(火)~12月11日(日)
13:00~18:30
大住 潤(前期、後期展示いたします)
殿内みつ子
ギャラリー上がり屋敷
東京都 豊島区 西池袋2ー32-6
tel 080ー4181-0101
2016年12月6日火曜日
お知らせ
Agariyashiki Winter Exhibition 2016前期にお越し下さった皆様、再びお会いでき作品を観て頂けたことや,初めていらして下さった方々に出会えたこと、とても嬉しく、感謝しております。
また、今回一緒に展示したガラス作家の持永貞子さま、造形作家の伊佐知也さま、ありがとうございました。
独自の表現を持ったお二人の作品に刺激を頂きました。
とても感謝しております。
後期も、引き続き作品を展示させて頂きます。
(販売作品は、親子グマ1点のみとなりました)
僕は在廊できませんが、オーナーの若原さんとのおしゃべり楽しいですよ。
引き続きよろしくお願いいたします。
また、今回一緒に展示したガラス作家の持永貞子さま、造形作家の伊佐知也さま、ありがとうございました。
独自の表現を持ったお二人の作品に刺激を頂きました。
とても感謝しております。
後期も、引き続き作品を展示させて頂きます。
(販売作品は、親子グマ1点のみとなりました)
僕は在廊できませんが、オーナーの若原さんとのおしゃべり楽しいですよ。
引き続きよろしくお願いいたします。
後期 12月6日(火)~12月11日(日)
13:00~18:30
大住 潤(前期、後期展示いたします)
殿内みつ子
ギャラリー上がり屋敷
東京都 豊島区 西池袋2ー32-6
tel 080ー4181-0101
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