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2014年8月1日金曜日

眼差し



亡くなった師匠はよく好んでニマを彫っていました。

僕は師が彫ったニマが大好きでした。

そこにいつも、木を尊敬する師のまなざしがあったからです。




 木を尊敬するってどんなことだろう?

その問いに、僕は木を彫ることで答え続けていきたいと思うのです。