2015年10月19日月曜日

実りの秋

「工房からの風」関係者の皆様、お越しになって下さった皆様、作家の皆様、
この2日間どうもありがとうございました。

この工房からの風は、準備する期間から始まっていました。
この2日間のために、そして、遠い辿り着くべき場所を見つめて、作り手同志、作り手と企画者との豊かな時間がありました。
そこで育んだものが、この2日間、幸せな時間を過ごさせてくれたのだと思います。

妻の冗談がきっかけだったのですが、熊を想って編んでくれたさをり織り作家 酒寄剛史さんのマフラーは、見る人の心を温めてくれました。気持ちが何よりの温かさを感じさせてくれました。

この特別な場所で、皆様にお会いできたこと、これからのつくる力になりました。

熊を見て下さった皆さんの笑顔、僕はたまらなく嬉しかったです。

そして、
時間ギリギリになるまで、何時間も木彫を見てくれていた女の子がいました。
木彫りを見つめるその子の姿が、師匠の木彫りに出会った時の自分と重なって、
とても感慨深いものがありました。

これからの予定はまだ未定なのですが、今展での出会いで目標ができたので、それに取り掛かり来年またどこかで皆様にお会いできたらいいなと思います。


彫ること以外ダメダメな僕を、ものすごい力で支えてくれた妻に感謝です。

そして、出会った皆様に感謝を込めて。



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